今田美桜主演で話題!『悪女(わる)』原作と平成版の最終回はどうだった?

この春スタートしたドラマ『悪女(わる)』。

主演の今田美桜さんがボブヘアを披露したり、コミカルな演技をしたり

レトロで可愛い衣装も注目されているこのドラマですが

最終回がどうなるのかとても気になりませんか…?

現在放送中の今田美桜さん主演の令和版の最終回はまだまだですが

今回は深見じゅんさんの原作と

石田ひかりさんが主演だった平成版(1992年放送)の最終回を

簡単にまとめてみました!

目次

深見じゅんさん作 漫画版の最終回は?

漫画版で主役の麻理鈴は様々な部署を経験しながらステップアップしていきます。

そしてついに憧れのT.O.のいるエリート部署まで辿り着き、

一悶着を乗り越え彼への告白を決意します。

ところがそこに自称『T.O.の恋人』と名乗る笹沼という美女が

現れます…。

それでも麻理鈴はめげずに告白!

T.O.は彼女への返事に1週間の猶予を求めましたが結果はOK💓

2人は晴れて結ばれ漫画は麻理鈴が

「神様、私の願いは叶いました」と言う場面で幕を下ろします。

石田ひかりさん主演 平成版の最終回は?

この平成版ドラマでも麻理鈴は困難を乗り越えながら出世していきます!

ある時彼女はとある会社の化学プロジェクト開発会議に派遣されます。

まだ誰も来ていない会議室で麻理鈴は憧れのT.O.が

いつか拾ってくれた飴を持ったままうたた寝をしてしまいます。

(平成版ドラマで麻理鈴とT.O.の出会いのきっかけは飴なのです🍬)

そして「君が田中麻理鈴?」という男性の一言で彼女は目覚めて

「はい!」と元気よく返事をします。

この男性こそ麻理鈴の憧れ、T.O.こと田村収だったのです!

彼はこのプロジェクトのリーダーだったわけです。

平成版ドラマはここでエンディングを迎えます。

漫画版と平成ドラマ版、全く異なる結末!

今再び話題のドラマ『悪女』。

原作である漫画版は少女漫画らしく憧れの人と結ばれるという

可愛らしい終わり方

1992年放送の平成版ドラマでは時代背景からか『お仕事ドラマ色』の

強いエンディングでした。

今回放送されている令和版では一体どのような結末になるのでしょうか!

ヒロインが今田美桜さん、T.O.役が向井理さんという

美男美女ですしとても気になりますよね✨

今後の物語の展開が楽しみです♪

 

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