『ショーシャンクの空に』裏話/トリビア3選!

数々の著名人もファンであることを公言しており、

日本ではミスチルの『One Two Three』にも歌詞として登場する名作、

『ショーシャンクの空に』。

今回はそんな名作に隠された裏話、

トリビアをご紹介していきたいと思います✨

目次

1.アンディが冤罪になった事件は実話?

エリート銀行員でしたが妻を殺したという濡れ衣を着せられ、

刑務所に入ることになってしまった主人公・アンディ。

作品を観た多くの方がこの冤罪の件が実話だったのでは…

…と気になるところではないでしょうか?

結論から言うと…

実話だった

可能性があります。(すみません笑)

というのもこの件に似た事件が実際に起きていたんです。

サム・シェパード事件

これは1954年にオハイオ州で起きた

『整骨医の妻が殺された』という事件で、夫のサムに疑いがかかり

終身刑を言い渡されています。

しかし冤罪が認められ後に無罪となっています。

原作者であるスティーブン・キングは『ショーシャンクの空に』は

実話を元にしてはいないと言っていますが

時代的にこの事件のことを耳にしていた可能性は十分にあるわけです。

2.ハンマーの隠し場所に『隠された予言』

作品の最初の方でアンディは署長から

「この中に救いがある」と聖書を手渡されています。

これからの辛い生活の中で聖書はアンディのお守りのようになります。

脱走に使うハンマーもこのように聖書を切り抜いて隠していたので

色々な意味で聖書は彼にとても大切なものになるわけです。

でもこの画像に注目してください…。

見出しに『EXODUS』とありますよね?

実はこれ…

『脱走』という意味なのです。

脱走に不可欠なものを隠していた場所にある見出しがこれ…

最初からアンディの未来は予測されていたんですね。

3.アンディの夢

これはちょっとしたトリビアなのですが

作品中でレッドはアンディの見た夢を「クソみたいなパイプの夢」

と言っています。

そして実際にアンディは脱走中に汚水だらけのパイプの中を進んでいます。

これもある意味「未来予言の伏線」ですよね。

作品により深みを出させたデティール

重い題材ながらも観た人みんなをファンにしてしまう名作、

『ショーシャンクの空に』。

細かい部分に着目して見直してみたら新たな発見があり

より深い作品として心に残りそうです🔥

 

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